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「管理ずさん」国宝仏像展、会場変更し開幕(読売新聞)

 新潟市美術館で開催が予定されながら、文化庁が「管理がずさん」として国宝などの展示を認めなかった仏像展「奈良の古寺と仏像」が24日、新潟県長岡市の県立近代美術館に会場を移して始まった。開催期間は当初予定より1週間短い6月6日まで。

 国指定重要文化財の仏像など62点を展示。5月25日からは国宝の中宮寺の菩薩半跏(ぼさつはんか)像も登場する。

 同展を巡っては、市美術館の展示物からカビやクモが発生し、文化庁は「国宝などの展示には不適格」と判断、会場変更を余儀なくされた。近代美術館では像のひび割れやさび防止のために湿度を調整し、期間中は24時間態勢で警備する。

 当時の市美術館長は更迭され、篠田昭・新潟市長も自ら減給として責任を取った。同市は、市内から約70キロ離れた近代美術館までのバス運行費など1450万円の補正予算を計上した。

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<警察庁>犯罪抑止へ官民連携を 都道府県警に通達(毎日新聞)

 警察庁は21日、「犯罪が起きにくい社会づくり」に向け、官民連携の強化を求める通達を全国の都道府県警に出した。今後の犯罪抑止対策の総合的な指針。公共機関や事業所を活用した防犯ネットワークの構築や規範意識の向上のため、「社会を挙げた取り組み」の必要性を前面に打ち出したのが特徴だ。

 全国の刑法犯認知件数は02年をピークに、03年から7年連続で減少。警察庁は「官民一体となった取り組みの着実な成果」とする一方、「国民の不安をかきたてる犯罪は依然多発している」と現状を分析し、今後の対策をまとめた。

 官民の防犯ネットワークについては、自治体による防犯ブザーの貸与▽ボランティア団体による犯罪多発地域のパトロール▽店舗や自宅を子供の緊急避難場所として提供--などの取り組みが各地で行われている。通達は、取り組みが女性や子供、高齢者など社会的な弱者のために十分機能を果たしているかの点検を求めた。さらに必要に応じて新たなネットワークを整備するよう指示している。

 また「規範意識の向上ときずなの強化」を掲げ、警察をはじめ行政、教育が取り締まりや防止策に取り組むことが必要とした。具体的には(1)万引きなど軽い気持ちで手を染めてしまう犯罪を重大犯罪への「ゲートウェー」と位置づけ、再犯防止につながる取り締まりを行う(2)ゴミのポイ捨てや落書きなど「社会の秩序を乱す行為」を見過ごさず、指導や検挙にあたる(3)非行防止教育や「声かけ活動」を通じ、社会から孤立した少年の立ち直りを支援する--などを掲げている。

 地域住民らを主体とした防犯カメラ設置の推進も盛り込んだ。大学や企業と連携し、防犯ボランティアに若い世代が参加するよう促していくことも指示。安藤隆春・警察庁長官は21日、東京都内で開かれた全国生活安全警察関係課長会議で「治安の改善はいまだ道半ばにある。犯罪抑止を一段と高い次元に発展させるため取り組みを推進してほしい」と訓示した。【鮎川耕史、合田月美】

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代表は橋下知事、「大阪維新の会」正式旗揚げ(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表となり、府や大阪市の再編による「大阪都構想」の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」が19日、府選管に政治団体としての届けを出し、正式に旗揚げした。

 事実上の「橋下新党」で、同日夕には橋下知事らが出席して大阪市内のホテルで発足式を開く。すでに府議、大阪、堺両市議の計30人が参加を表明しているほか、さらに数人が合流を検討している。

 参加するのは、府議24人、大阪市議1人、堺市議5人。すでに府議会では同名の議会内会派が設立されており、自民党(29人)に次ぐ第2会派となる。両市でも新会派を作り、各議会で大阪都構想を本格的に議論する。

 来春の統一地方選で府議会と両市議会の過半数獲得を目標に掲げており、5月23日に投開票される大阪市議補選(福島区)にも候補者を擁立する方針。今夏の参院選では、「国政とは一線を画す」(幹部)として候補者は立てないという。

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<弁護士法違反>司法書士ら告発 無資格で法律事務の疑い(毎日新聞)

 テレビCMなどで有名な司法書士事務所「アヴァンス法務事務所」(大阪市中央区)で、消費者金融との過払い金返還交渉などの法律業務を司法書士が受任したように装い、実際には無資格の事務職員が業務をしていた疑いがあるとして、大阪弁護士会は8日、弁護士法違反(非弁活動)容疑で、事務所の運営法人の代表を務める司法書士と事務員ら計5人を大阪府警に告発したことを明らかにした。告発は3月10日付。

 告発されたのは代表のほか、副代表の司法書士と事務職員3人。

 大阪弁護士会によると、同事務所の事務職員3人は07年12月から09年3月、女性2人と男性1人から債務整理の依頼を受け、事務所に所属する司法書士が受任したように装い、複数の消費者金融会社と債務の減額や過払い金の返還の交渉をしたという。示談書の作成もしており、それぞれ約22万~35万円、計約90万円の報酬を受け取ったとされる。

 同弁護士会は、代表者と副代表の司法書士も関与していたとみて告発対象に含めた。債務整理などの法律業務は弁護士か、認定資格を持つ司法書士しか認められていない。

 告発した3件は、依頼者の親族らが大阪弁護士会に相談したことがきっかけで分かり、弁護士会が調査していた。

 アヴァンス法務事務所の副代表は取材に対し「捜査に差し支えるので、詳しいコメントは控えたい」と話した。【日野行介、苅田伸宏】

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雑記帳 津軽弁の魅力がたっぷり楽しめるDVD発売(毎日新聞)

 津軽弁の魅力を広めようと活動する「津軽弁の日やるべし会」(青森市)は3日、1月に東京で開いた催し「津軽弁の日in東京-番外編」を収めたDVD(2500円)を発売する。

 催しは12月の東北新幹線新青森駅乗り入れをアピールしようと開催。「夫婦」などテーマごとに、泣き笑いを詠んだ詩や川柳を会のメンバーらが津軽弁で披露した。

 青森県弘前市出身で会の代表を務めるタレント、伊奈かっぺいさん(62)は「津軽弁は難しくて汚いと言われることもあるが、楽しく遊ぶこともできる。一度手にして」とPR。問い合わせは同会(080・1833・5221)。【山本佳孝】

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<訃報>須川清さん39歳=大相撲元前頭・出羽嵐(毎日新聞)

 須川清さん39歳(すがわ・きよし=大相撲元前頭・出羽嵐)3月30日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は2日午前10時、埼玉県草加市瀬崎町1839の谷塚斎場。喪主は妻朋子(ともこ)さん。

 長崎県出身。出羽海部屋に入門し、89年春場所に初土俵。98年名古屋場所に新入幕を果たし、幕内を2場所務めた。00年九州場所を最後に現役を引退した。

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<シー・シェパード>監視船が下関入港 水産庁が調査(毎日新聞)

 南極海での調査捕鯨に加わっていた監視船「第3勇新丸」(742トン)が27日朝、山口県下関市に入港した。反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船との接触で左舷船尾に大きくこすれた跡などがみられ、水産庁は乗組員から事情を聴くとともに、損傷状況の調査に入った。

 調査捕鯨船団は第3勇新丸を含め、母船「日新丸」(8044トン)など計5隻。第3勇新丸は反捕鯨団体に対応するため、捕鯨船団初の「妨害予防船」として昨年11月に下関を出港した。監視船「第2昭南丸」(712トン)=既に帰国=と共に約4カ月間、監視活動をした。2月6日、SS抗議船と接触、船尾甲板の手すりが曲がったが、乗組員約20人にけがはない。

 第3勇新丸はSSの妨害行為が落ち着いてきたため一足先に帰国。残り3隻も、4月中に帰国の予定。当初予定していたクロミンク850頭、ナガス50頭の捕獲は妨害のため、達成できなかったという。【尾垣和幸】

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